アルコール分解その3

水だけなら、手軽にすぐに補給できますよね。
道端でも何か買って飲めばいいのですから、私も酔って帰宅する途中は、よくお茶とかスポーツドリンクを買って飲みます。
ですが、アルコールが分解される時には、糖分、ビタミン、ミネラルも水分と一緒に消費されています。
よって、一時的に、血糖値が下ります。


血液中の糖分濃度が下がると、体に不調が出てきます。
糖分が不足した場合、肝臓に蓄積されていたグリコーゲンから、補給するべく糖分が出ます。
ですが、一度に大量の糖分が足りなくなると、肝臓がグリコーゲンから補給出来なくなり、補給が追いつかない状態になります。
これによって、めまいが起こったり、動悸が激しくなったりするのです。


では、血糖値が上がる食べ物ってどういったものでしょうか?
ごはんや、パン類、麺類、などの炭水化物が代表的です。
と言うことは、飲んだあとにお茶漬けやおにぎりを食べたり、ラーメンを食べたりすることは良いことみたいですよね。
摂取カロリーや深夜に食事をすることを気にしなければ、良いことなのでしょうけれど、飲んだ後のラーメンは太ると女性は敬遠しがちですよね。


今までお話したことでおわかりでしょうが、深酒は体に悪いことばかりですよね。
大量のお酒を飲むことは、肝臓を酷使するばかりで何も良いことはありません。
お酒は楽しく適量に、二日酔いにならない程度に飲みたいものですね。
わかっているのですが、つい、二日酔いになるまで飲んでしまうのは、私も同じです。
たまにならいいでしょうが、肝臓を大事にしたいものですね。

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